パッサージュ > パッサージュのスタッフブログ記事一覧 > 水戸市一棟アパートの契約に向けて

水戸市一棟アパートの契約に向けて

≪ 前へ|空室活用ビジネス(コインランドリー編 - 4)   記事一覧   損して得を取る!?不動産投資|次へ ≫

水戸市一棟アパートの契約に向けて

カテゴリ:不動産投資
これまで検討を重ねてきた水戸市の収益物件。仲介業者といろいろあって、購入を断念することも考えたのですが、総合的に考えて購入すべきとの判断に至りました。

何が判断材料となったのか?それは次のとおり。

・同等の物件に出会える可能性
・公庫で提示された融資の条件
・今年度の所得税と住民税の課税標準

本物件はレインズに掲載されているもの。それに気づかず、私は仲介業者に連絡を入れ物件の現調を済ませた後、買付けを入れました。その後、何気なくレインズを見ていたときのこと、なんと本物件が掲載されているではありませんか!つまり、自然人(個人)としての私を法人としての当社(パッサージュ)が客付をすることが可能な物件ということになります。後日、法人として当社が客付けを行う旨、買付を入れた物元(元付)業者に連絡したところ、当初与えた買付を撤回した上で後順位の申込人の後ろに付くようにとのこと。
釈然としない思いを抱きながら数日検討をした結果、当社が客付をできず、私個人が物元業者に手数料を支払ってでも購入する方向で考えがまとまりました。その結論に至るまでの検討事項が、上記の3点ということになります。

ちなみに、買付証明書(購入申込書)は、法的には何ら拘束力を持たないもの。不動産業界の慣習として行われる、不動産取引のひとつのステップに過ぎません。よって、本件に関する私の主張が通ることもある一方で、今回のような物元業者の対応を採ることが不適切ということもありません。ただ、客観的に評価して、物元業者のがめつさと不誠実さは否めませんが。

ちなみに、「ローン特約が付帯した買付を入れた場合、融資が受けられない場合以外は購入の意思表示を撤回することができない」、そう勘違いをされている不動産投資家の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そんなことはありません。不動産購入の意思表示の撤回は売買契約締結後でもすることは可能。ただ、契約締結後は契約解除という扱いになり、買い手が支払った手付金は放棄しなければなりません。

次回は、判断材料となった3つの要素について、詳しくお話することにします。
≪ 前へ|空室活用ビジネス(コインランドリー編 - 4)   記事一覧   損して得を取る!?不動産投資|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 内部ブログ
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • Twitter
  • 会社概要

    会社概要
    パッサージュ
    • 〒180-0002
    • 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目2-13
      al domino 101
    • TEL/0422-90-1488
    • FAX/03-4330-1966
    • 東京都知事 (1) 第103338号
  • QRコード
  • 更新物件情報

    2021-01-16
    ホワイトハウス瑞穂A棟B棟の情報を更新しました。
    2021-01-16
    ノバ浅草の情報を更新しました。
    2021-01-16
    サンコーポ千代田の情報を更新しました。
    2021-01-16
    メゾン折原の情報を更新しました。
    2021-01-16
    スターステージ向ヶ丘遊園の情報を更新しました。
    2021-01-16
    コーポ藤の情報を更新しました。
    2021-01-16
    日高市収益戸建ての情報を更新しました。
    2021-01-16
    ガーデンパレス阿佐谷の情報を更新しました。
    2021-01-16
    伊奈町収益戸建ての情報を更新しました。
    2021-01-15
    コーセーコーポの情報を更新しました。
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

内田陽一 最新記事



トップへ戻る