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リスクヘッジしつつもリターンを得る!堅実な不動産投資のすすめ(その6)

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リスクヘッジしつつもリターンを得る!堅実な不動産投資のすすめ(その6)

カテゴリ:不動産投資
販売図面を見ていると備考欄に、「告知事項あり」とか「心理的瑕疵あり」といった表記がある物件に出会ったことがあるのではないでしょうか。告知事項とか心理的瑕疵というのは、入居者が孤独死や自殺をした物件ということ。つまり、入居をためらう理由がある物件ということになります。そのような物件では、相場より3割以上も家賃を安くしないと入居者が決まらないともいわれています。

それ以外に、売却価格が下がってしまう心配も。「告知事項あり」「心理的瑕疵あり」と記載された物件を購入しようと思いますか?マイナスからのスタートとなる物件には、他に余程の魅力がなければ購入希望者は現れません。そのマイナスの要素の価格への転嫁、つまり、安値で売却することを迫られることでしょう。

最近では、入居者さんの孤独死や自殺のリスクに備えた保険も販売されています。この種の保険は家賃の下落分を補ってくれたり、原状回復費用を保証してくれたりするものです。これからは入居者の高齢化も進む時代です。万が一に備えて、このような保険に入っておくことも、検討してみる必要があるのではないでしょうか。

上記の商品は、三井住友海上や東京海上日動、損保ジャパン日本興亜などの大手の保険会社を始めとして、多くの保険会社で扱われています。どのような補償内容の商品があるのか、下記サイトにて確認してみるとよいでしょう。

三井住友海上(GK すまいの保険・ローン団体扱用)

東京海上日動(家主費用補償特約・家賃収入補償特約)

損保ジャパン日本興亜

上記はいずれも主契約に付随する特約なので、主契約を結んでいる人でなければ入れませんが、アルアル少額短期保険が扱う「無縁社会のお守り(下記サイト参照)」のように、単体で加入できる保険も販売されています。


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