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リスクヘッジしつつもリターンを得る!堅実な不動産投資のすすめ(その4)

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リスクヘッジしつつもリターンを得る!堅実な不動産投資のすすめ(その4)

カテゴリ:不動産投資
「不動産」といえども、老朽化するにつれ劣化していきます。日光や雨風にさらされる外壁や屋根は、定期的にメンテナンスする必要があります。そうすることで、建物自体の耐久性の低下が防げるほか、素敵な外観が維持できることも補修をする目的のひとつ。

一棟マンションやアパートでは、不動産オーナー自身が修繕に備えなければなりません。そして、上記のような定期的な修繕だけではなく、時には突発的な修繕や補修が必要になることも、不動産投資を始めるにあたり頭に置いておくようにしましょう。不動産の修繕や補修は、いつ起こるかわからないという点においてはリスクと捉えることもできますが、発生時期が定まらない必要経費と考える方が、むしろ適切かもしれません。不意の出費に備えて、区分マンションのように、自己修繕積立金として毎月一定金額の積み立てをしておくことをおすすめします。

とはいえ、1室あたりの家賃が3万円を下回るような物件ではどうでしょう。そのような低価格の家賃設定をしている部屋にも、エアコンや給湯器は備わっているはずです。これらの設備が故障し交換するとしたら、最低でも5万円以上の出費は強いられます。すなわち、2か月分の家賃相当額が消えてしまうことに。つまり、家賃が安い物件においては、設備故障はリスクと捉えられます。

単身世帯をターゲットとした地方のアパート・マンションでは、そのようなリスクも検討した上で物件を購入すべきでしょう。専有面積が小さいほど単位面積当たりの収益性が高くなるというメリットがある一方で、上記のようなデメリットやリスクがあることもお忘れなく!

 

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