パッサージュ > パッサージュのスタッフブログ記事一覧 > ファイナンシャルプランナーが語る、デフレの今だからこそインフレ対策をすべき理由

ファイナンシャルプランナーが語る、デフレの今だからこそインフレ対策をすべき理由

≪ 前へ|実際の支出を伴わない不思議な経費、不動産投資における減価償却費とは   記事一覧   「定価」がない不動産、その価格はどうやって決まるのか?不動産における価格の三面性|次へ ≫

ファイナンシャルプランナーが語る、デフレの今だからこそインフレ対策をすべき理由

カテゴリ:ファイナンス
我々がデフレに身を置かれたのはいつのことでしょう?それを思い出すことすら難しいほど、その時ははるか昔のような気がします。それほど長期にわたって、日本はデフレに苦しんできました。かの日銀ですら2%程度のインフレ目標を達成することすらできなかったのですから、この日本の経済がインフレになることなんて想像つきませんよね。

そもそもインフレ(インフレーション)とは何か?継続する物価上昇の結果、お金の価値が下がった状態のことをインフレと呼びます。例を挙げて説明すると、これまで100円で買えた缶コーヒーが、150円に値上がりしたとします。これがインフレによってもたらされる現象です。同じものがこれまでよりも多くの金額を投資しなければ買えない状態、つまりお金の価値が下がった状態のことを指します。

インフレが起こるとは悪いことばかりか?それがそうでもありません。お金の価値が下がるということは、借金の負担が減るということ。つまり、事業や投資で借金をしている人にとってはプラスに働きます。その一方で、預金など低利での運用をしている人にとっては、預金の利率を物価上昇率が上回ることになりマイナスの効果をもたらします。

インフレで損をしないようにするにはどのような対策をしたら良いのか?ここでインフレに強いとされる資産をご紹介いたします。

一つ目は海外通貨への投資です。日本で起こるインフレに備えて、一定程度の日本円を海外通貨に置き換える、つまり円を退避させることでリスクを減らすという方法があります。インフレ局面で為替は円安に振れるので、インフレになれば外貨として持っている資産は含み益を生み出すという利点ももたらしてくれるのです。

金やプラチナなど、そのもの自体に価値がある資産を購入するのも、インフレ対策には有効です。なぜなら、情勢不安の時には貨幣や国際は発行元が破綻してしまうリスクが付きまといますが、貴金属は価値がゼロになることは考えづらいからです。貴金属だけだなく、同様の理由で不動産への投資もインフレへの有効な対策と考えられています。分散投資、やはりそれがリスクに対する最も有効な手段と言えそうですね。

≪ 前へ|実際の支出を伴わない不思議な経費、不動産投資における減価償却費とは   記事一覧   「定価」がない不動産、その価格はどうやって決まるのか?不動産における価格の三面性|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 内部ブログ
  • 周辺施設検索
  • アクセスマップ
  • Twitter
  • 会社概要

    会社概要
    パッサージュ
    • 〒180-0002
    • 東京都武蔵野市吉祥寺東町2丁目2-13
      al domino 101
    • TEL/0422-90-1488
    • FAX/03-4330-1966
    • 東京都知事 (1) 第103338号
  • QRコード
  • 更新物件情報

    2020-09-23
    東川口ハイツの情報を更新しました。
    2020-09-23
    ドムス神山の情報を更新しました。
    2020-09-23
    トウアベールの情報を更新しました。
    2020-09-23
    ビューラー廣川A棟・B棟の情報を更新しました。
    2020-09-23
    シティパレス東住柳町の情報を更新しました。
    2020-09-23
    ラフィネ八王子の情報を更新しました。
    2020-09-23
    海道ビルの情報を更新しました。
    2020-09-23
    ル・レーヴ亀有の情報を更新しました。
    2020-09-23
    さいたま市見沼区 満室アパートの情報を更新しました。
    2020-09-23
    日高市収益戸建ての情報を更新しました。
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

内田陽一 最新記事



トップへ戻る